掲示事項
一般名処方加算について
当院では、後発医療品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。また、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直しや適切な対応ができる体制を整備しております。状況によっては、患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。ご不明な点がございましたら、主治医にお尋ねください。
医薬品の供給状況や、長期収載品について、医療上の必要性があると認められない場合に、患者様の希望を踏まえ処方した場合は、選定療養となります。
明細書発行体制について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
機能強化加算について
当院は「かかりつけ医」として次のような取り組みを行っています。
●他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で、服用管理を
行います。
●健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関に ご紹介します。
●保険・福祉サービスに関するご相談に応じます。
●夜間・休日の問い合わせの対応を行っています。
リフィル処方箋について
当院では患者様の状態に応じ、「28日以上の長期の処方を行うこと」「リフィル処方箋を発行すること」のいずれかの対応も可能です。なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは、病状に応じて担当医が判断いたします。
入院時食事療養費Ⅰ
患者様への食事は、管理栄養士によって管理され、適時・適温で提供しております。
上小メディカルネット
上小メディカルネットを活用し、次の医療機関との情報連携を推進する体制を有します。
- 信州上田医療センター
- 東御市民病院
- 国保依田窪病院
- 浅間南麓こもろ医療センター
- 鹿教湯三才山リハビリテーションセンター
(令和8年3月現在登録患者数は3922人)
身体的拘束を最小限する取り組みについて
1.身体的拘束に対する方針
身体的拘束は、患者様の自由を制限することであり、尊厳ある生活を阻むものです。
当院では、患者様の尊厳と主体性を尊重し、拘束を安易に正当化することなく、職員一人一人が拘束による
身体的・精神的弊害を理解し、拘束廃止に向けた意識をもち、緊急・やむを得ない場合を除き身体拘束をしない
診療・看護の提供に努めます。
2.身体的拘束最小化チームの設定
チームは、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・事務員など多職種で構成する。
3.身体的拘束最小化チームの活動内容
(1)身体的拘束最小化に向けたラウンド
(2)身体的拘束最小化に向けたカンファレンス
①身体拘束を行わざるを得ない場合の、三原則の再確認をします。
(切迫性・非代替性・一時性)
②身体拘束を開始した場合は、三原則の当該状況、代替案について検討します。
③患者様の心身への弊害、拘束をしない場合のリスクを評価し、拘束解除に向けた
検討をします。
④意識啓発や予防策などの必要事項の確認・見直しをします。
(3)職員への周知
身体的拘束最小化のための、定期的な研修を実施します。
(4)身体的拘束実施率の把握
4.施設基準
当院では、厚生労働省の基準を満たし「身体的拘束最小化推進加算」の施設基準を取得しております。
身体的拘束実施率:有床診療所療養病床入院基本料 0%
(令和8年3月~令和8年5月)
施設基準
【基本診療科】
- 機能強化加算
- 外来感染対策向上加算
- 連携強化加算
- 電子的診療情報連携体制整備加算1(外来) 2(入院)
- 時間外対応体制加算1
- 有床診療所入院基本料1(看護師は36名です)
- 有床診療所入院基本料在宅復帰機能強化加算
- 有床診療所療養病床入院基本料
- 救急医療管理加算
- 診療所療養病床療養環境加算
- 有床診療所緩和ケア診療加算
- 身体的拘束最小化推進体制加算
- 入退院支援加算
【特掲診療料】
- 入院食事療養費Ⅰ
- がん患者指導管理料ハ
- 糖尿病透析予防指導管理料
- 慢性腎臓病透析予防指導管理料
- 救急外来医学管理料3
- 在宅療養支援診療所
- がん治療連携指導料
- 医療機器安全管理料1
- 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
- 在宅がん医療総合診療科
- CT撮影
- 外来化学療法加算2
- 人工腎臓
- 導入期加算1
- 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
- 腎代替療法診療体制充実加算
- 下肢末梢動脈管疾患指導管理加算
- 胃瘻造設術
- 外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
- 入院ベースアップ評価料153
- 酸素
実費徴収に係るもの
| 名称 | 単価 |
| 診断書 | ¥3,000 |
| 死亡診断書 | ¥10,000 |
| ウイルス肝炎医療受給者証診断書 | ¥3,000 |
| おむつ使用証明書 | ¥200 |
| 臨床調査個人票 | ¥4,000 |
| 障害年金診断書 | ¥5,000 |
| 身体障害者診断書 | ¥5,000 |
| 診断書(生命保険等) | ¥5,000 |
| 診断書(生命保険等複雑なもの) | ¥10,000 |
| 生命保険会社の通院証明 | ¥2,000 |
| 死亡診断書のコピー | ¥2,000 |
| 入院証明書 | ¥5,000 |
| 資格取得用(理・美容・調理・鉄砲) | ¥3,000 |
| 受診状況等証明書 | ¥3,000 |
| 就労証明書・主治医の意見書(ハローワーク) | ¥3,000 |
| 特別障害者手当認定診断書 | ¥5,000 |
| 肺炎球菌ワクチン一般 | ¥11,000 |
| 帯状疱疹ワクチン(1回) | ¥22,000 |
| CD-R | ¥500 |
| 差額ベッド代(1日につき) | |
| 202号室 | ¥5,000 |
| 203・205・206・207号室 | ¥1,000 |

