基本概要
私たちが目指しているのは「近くて、便利で、信頼される医療と介護・福祉」を理想とした複合施設です。
さらに往診やケアハウスも併設し、高齢者に対するトータルケアを念頭におき、平成8年6月、移転拡張に伴い医療施設に老人保健施設を併設し多角的に展開してきました。
医療におきましては、腎臓内科、泌尿器科、消化器科、人工透析(48床)という専門性を持ちつつ、総合診療科(一般内科・外科)としても一般入院19床を持ち、地域に根ざした医療を行っております。
これからも地域におけるかかりつけ医としても種々の要望に答えられる複合医療施設でありたいと頑張っていくつもりです。
施設概要
■3505.6平方メートル (本館)
■659.1平方メートル (デイケア棟)
■4010.97平方メートル (南棟)
沿革
- ■昭和61年4月
- 上田泌尿器外科内科開設
- 有床診療所19床、人工透析ベッド10床にてスタート
- ■平成2年8月
- 医療法人 慈修会 に法人化する
- 上田腎臓クリニックに改名
- ■平成8年6月
- 国道拡張に伴い新医院及び老人保健施設の新棟完成
- 皮膚科・整形外科専門医による外来開始
- 人工透析最新光カードシステム導入
- 老人保健施設「ほのぼの開設」 入所50床、デイケア10名
- ■平成9年10月
- 上田市の委託を受け神科在宅介護支援センター開設
- ■平成11年11月
- デイケア棟完成 デイケア定員30名に拡大
- 居宅介護支援センター「ぬくもり」開設
- ■平成17年10月
- 南棟完成 老人保健施設90床に拡大
- 短期入所生活介護9床併設
- ■平成20年10月
- 有料老人ホームコミュニティーハウス「しなの木」開設10室
- ■平成20年12月
- 第二透析室改築により人工透析60床対応可能となる(現在透析ベッド48床)
関連会社
株式会社塚田メディカル・リサーチ(厚生省認可工場)
- ■主要製品
- ・医薬品持続注入器(DIBカテーテル)
- ・膀胱留置用ディスポーザブルカテーテル(間欠式バルーンカテーテル)
- ・DIBキャップ
- ■事業所の概要
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当社は、昭和61年2月に医師で医学博士の塚田修が設立し、医療用具の研究開発及びそれらの工業所有権の実施許諾を行っております。現在、当社の国際特許は特許出願を含めて22件を有しており、その中で薬液持続注入器DIBカテーテルの開発に成功し、薬液注入法の新しい手技として広く定着し、その分野での先駆者として認められました(日本麻酔科学会より社会賞を授与)。今日では日本はもとより世界でも医療現場で一般化されています。
その他、尿路管理で必要とされるであろう磁力を使った磁気キャップ(DIBキャップ)、また自己導尿及び在宅で利用しやすい間欠式バルーンカテーテルを開発し、発売しました。
医療現場のニーズにマッチした製品の商品化を目指し、多くの方に喜ばれるより良い製品を製造できるよう日々努力を積み重ねています。
- ■所在地
- 長野県上田市真田町本原1931-1
- TEL 0268-72-5370
- FA268-72X 0-9755
- ■事業概要
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弊社は1989年日本で初めてディスポーザブル持続注入器(ディヴカテーテル)の販売を開始し、医療用の用途として、術中・術後痛の緩和に臨床使用され、これを販売する会社として設立されました。
国内はもちろん、USA・EC諸国においてDIBブランドとして信頼を頂いております。
また、ウロディヴのブランドで排尿関係・在宅介護関係の製品として、DIBキャップ・間欠式バルーンカテーテル・マイセルフカテーテル(自己導尿カテーテル)など新しい発想のもとに、患者さんのQ.O.L向上を目的とした製品の販売・開発を主眼として医療分野への貢献を目指して、取り組んでおります。
- ■所在地
- 本社:東京都文京区小石川1丁目1番8号
- TEL 03-5684-5684
- FAX 03-5684-5686
営業所:
- 湘南営業所 TEL 0463-95-8481
- 大阪営業所 TEL 06-6101-0307
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