
HOME > お知らせ・トピックス > 栄養満点うなぎ
2010年08月05日
~メニュー~ 栄養摂取量
ご飯 エネルギー 708kcal
夕顔のあんかけ 塩分 2.3g
喬麦ときゅうりのサラダ カリウム 602mg
にんじん羊かん リン 356mg
先日の7月26日は≪土用の丑の日≫!!
この日は昼食に、うなぎのかば焼き定食をお出ししました。
土用の丑の日はうなぎを食べる日!!と今ではすっかり定着していますが、なぜ土用の丑の日にうなぎなのか・・・その理由を調べました。
「丑の日にうなぎを食べる由来」
(諸説はあるようですが・・・)
商売がうまくいかない鰻屋が夏に売れないうなぎを何とか売るため「丑の日に【う】の字がつく物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「丑の日にはうなぎを!!」と宣伝したことからその風習が定着したそうです。
※うなぎの栄養
うなぎには、体の抵抗力を高めるビタミンAやビタミンAの吸収を高める脂質の他、ビタミンB1、B2、E、D、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛など様々な栄養素がバランス良く含まれています。
栄養満点なうなぎは、夏バテの解消や暑い夏のスタミナ源として古くから食されてきたようです。
・・・とは言っても、透析食はたんぱく質制限食が基本です。
うなぎをたっぷり使うことは難しいですので、うなぎの付け合わせにボリュームをもたせ見た目が豪華に見えるよう工夫しました。
また、うなぎのたれの量やサラダのドレッシング量を減らしわさびを加え、風味を効かせたりと塩分調整をしています。
今回もこの食事をDrに食べて頂きました。
感想はこちらです。
『うなぎは普通に美味しかったです。前回と引き続き制限食ながら美味しいですよ!! 隣で一緒に食べてた透析患者さんは 行事食だから美味しいのよ~ というコメントもありましたが・・
ニンジン羊羹はメチャクチャ甘かったです。腎臓病食は糖質でカロリーをかせぐからですかね。サラダのドレッシングにワサビ使うのもいいですね~ 初めての経験でしたが新しい味の発見でした。栄養士さんはいろいろ裏技をもっていてビックリです (ノ´▽`)ノオオオオッ♪』