慈修会 上田腎臓クリニック

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腎臓の話

2010年05月28日

血管病としての腎臓病、心臓病、脳梗塞

【血管病としての腎臓病、心臓病】というテーマで勉強会がありました。腎臓が悪い方は多くの方で心臓病や脳血管疾患を抱えているという話でした。確かに透析患者さんなどでは心臓病や脳梗塞を発症する患者さんが多いですね~ でも最近は、腎臓の機能障害が出現してなくてもタンパク尿がでているだけで心筋梗塞になるリスクは増えると言いますので、みなさんも、たかがタンパク尿と油断せずにしっかり治療しましょうね。 また、20歳で既に30%の人が心臓の血管が細くなってきているらしいです。若くても胸に違和感がでている方などは早めに受診したほうがいいのでしょうか・・

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