慈修会 上田腎臓クリニック

医療情報

HOME > 医療情報 > 排尿管理

排尿管理

排尿管理のエキスパートとして

当院は泌尿器科を専門とする塚田修院長が排尿管理のエキスパートとして患者さまの悩みに対応しています。

在宅自己導尿

脊髄損傷や諸種の原因で自然排尿が困難な場合に、自宅で患者さん自身によって実施できる排尿法で、当院塚田修院長が考案したカテーテル(排尿用チューブ;間歇ディスポーザブル(R))も使用しています。

間歇ディスポーザブル

在宅尿道カテーテル留置

前立腺肥大症や高齢者の膀胱機能低下に対して、尿道から膀胱への留置カテーテル法を用いての排尿管理も指導・実践しています。とくに当院塚田修院長が考案した間欠開閉式装置(DIBキャップ(R))の使用により、尿を貯める袋を使わずに外出することも可能であり、尿意の有無や自己膀胱機能を高める訓練も行っています。

DIBキャップ

前立腺高温度治療法および尿道拡張術(切らずに治す前立線肥大症の治療法)

前立腺肥大症に対する治療のひとつで、特殊な尿道カテーテルからマイクロ波を放射し、肥大した前立腺を局所的に高温にして組織を軟化・縮小させる治療です。その後患部をバルーンで圧迫して尿道を拡張することで、排尿の改善を図ります。当院塚田修院長が考案したカテーテル(DIBダブルバルーンカテーテル(R))を使用しています。比較的低侵襲であり、高齢の方や外科的手術の困難な場合にも行えます。平成10年から開始し現在までの症例数はのべ700例以上になります。

DIBダブルバルーンカテーテル

膀胱瘻

尿道狭窄、長期尿道カテーテル留置等の病態に対し、下腹部から膀胱内にカテーテルを直接挿入し、尿を体外へ誘導する方法です。


WEBからのお問い合わせ