慈修会 上田腎臓クリニック

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栄養管理

患者の皆様のお身体を支える栄養管理

上田腎臓クリニックでは以下のような栄養管理に関わりながら、患者の皆様方の身体を支えています。

栄養指導

栄養指導

糖尿病・高脂血症・高血圧などの生活習慣病(成人病)や腎不全・肝機能障害などに対して、管理栄養士が生活状況・嗜好などを考慮した栄養面の指導を行いつつ、具体的な献立案等を提供させていただきます。実際に食事を作る方とご一緒に調理させていただくことも可能です。入院では、疾患に応じた食事の提供及び選択メニューにて、食の充実を図っています。

摂食の評価と訓練(言語聴覚療法)

脳梗塞などに伴って「食べ物が飲み込みにくくなること(嚥下障害)」に対し、言語聴覚士が嚥下の評価と訓練を行います。飲み込む状態をX線で評価し、病状に適した食べ物の選択をしながらの、誤嚥性肺炎予防も行っています。

経管栄養(胃瘻栄養・経鼻経管栄養)

経口摂取困難、嚥下不能、誤嚥の危険性がある方に行う栄養法です。必要な栄養を補うことで衰弱を防ぐという役割を担っています。胃瘻(いろう)とは、胃に直接栄養を入れるためのチューブを内視鏡を用いた手術で設置するものです。当院でもこれまで(2009年5月現在)に80名を超える患者さまに胃瘻を造設しました。在宅や施設にも短期間で戻ることができ、造設後の管理も在宅医療や訪問看護と連携して行っています。
胃瘻(PEG)については以下のサイトなどをご参照下さい。

PEGってなに?

私たちは寝たきりなどの高齢者へも尊厳をもって接するよう心がけており、胃瘻をはじめとした特殊な診療を行う時には、ご家族も交えて十分な話し合いを行うようにしています。

中心静脈栄養法

胃腸が十分に機能せず、経口摂取困難な場合には、静脈からカテーテルを入れ、高カロリー輸液で栄養補給します。胃瘻同様、在宅での管理も可能です。


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