慈修会 上田腎臓クリニック

外来診療のご案内

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当院設備

血液検査、尿検査、便検査

緊急検査は院内で至急対応します。

レントゲン検査

単純X線検査(X線検査)
身体(胸部・腹部・骨など)を撮影する検査です。

CT検査
短時間で撮影できます。
1mmスライスから身体の状態を画像で評価できます。

CT検査

造影X線検査
腎臓、膀胱の尿の流れを見たり、血管の走行を造影剤を使う事で確認できます。
(尿路造影検査・尿道造影検査・血管造影など)

骨密度検査
骨の密度(骨の丈夫さ)を調べる検査です。

内視鏡検査

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
消化器専門の医師が食道・胃・十二指腸を直接観察してきます。
必要に応じて臓器の一部を採取し組織を調べます。

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)
消化器専門の医師が肛門から内視鏡を挿入して大腸の粘膜を直接観察してきます。
必要に応じて臓器の一部を採取し組織を調べます。

膀胱内視鏡検査
泌尿器専門の医師が尿道から内視鏡を挿入して尿道と膀胱内を直接観察してきます。
必要に応じて臓器の一部を採取し組織を調べます。
※内視鏡検査は食事制限や下剤の服用等の事前準備が必要な為、原則予約制になります。
高齢者など下剤内服が大変な場合は前日に1泊入院して準備しますと検査が楽に受けれます。

内視鏡検査

レントゲン検査

心電図
24時間心電図検査(ホルター心電図)も行っています。

ABI検査
動脈硬化(血管の老化など)の度合いや早期血管障害などを調べる検査です。

呼吸機能検査
肺活量などを調べる検査です。

排尿機能検査
尿を排出する機能・状態を調べる検査です
(尿流測定 膀胱内圧測定など)

超音波検査

腹部・心臓・血管超音波検査を行っています。
痛みなどの苦痛を伴わないので比較的手軽に行えます。

超音波検査

切らずに行う前立腺治療

前立腺高温度治療・前立腺バルーン拡張術
当院では薬物療法が効かない前立腺肥大症の患者さんに通常の手術的治療法とは異なり、専用バルーンカテーテルを開発し切らないで前立腺部の温熱+バルーン拡張による治療を行っており、患者さんから好評を得ています。
通常の手術では、1~2週間の入院が必要で、出血の危険性が高いのですが、この治療では日帰りあるいは1~2日の入院で治療可能です

透析関連処置

経皮的血管形成術(PTA)
主に透析患者さんの血管(シャント部)の血流不全を改善する治療です。
風船(バルーン)の付いたチューブ(カテーテル)を用いて、血管内の狭い部分まで挿入し、そこで風船を膨らませる事で狭い部分を拡張し改善します。。

透析関連処置

シャント関連手術
血液透析・腹膜透析の患者さんのために当院手術室にて行っております。

シャント手術、腹膜透析カテーテル挿入術

入院にて行う検査

腎生検
尿タンパクや尿潜血が出ている患者さんや原因不明の腎障害を起こしている患者さんに病名をはっきりさせるため3泊4日の入院で腎生検を行っております。病室で超音波下で行っております。

前立腺生検
PSA(前立腺ガンのマーカー)が高い方に1泊入院で前立腺ガンの診断のため前立腺生検を行っています。診断がついた後に治療を行います。

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